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2,004.
1. 7 「ファインディング・ニモ」 2,004.
1/7〜 2,005.
5/11
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娘達も一緒に親子4人で行きましたが、朝イチなのに結構な入り。それだけ人気があるって事なんでしょうね。
魚の立場から見たストーリー展開。キャラクターそれぞれが可愛い上に、海中の美しさ、魚達の動きのリアルな事!期待を大きく上回る満足度でした。
とにかく、上手い!さすがディズニー!笑いどころ、泣かせどころ、ツボをきちんと押さえてスキがありません。ケチのつけようのない作品です。恐らくこの映画ダメでしたって人はいませんでしょう。
ニモの少し小さな右の胸ビレを父親が「幸運の胸ビレ」と表現したり、ハンデをプラス思考でとらえるってとこも感心。なかなか深いですな。どれだけの人が気付いたかわかりませんが…
吹き替え版で観たんですが、これに限れば字幕よりいいと思います。マーリンとドリーの掛け合いは、字幕では追い付かないかも。いろんなキャラが楽しませてくれますが、カモメが一番ツボでした。(一番笑った)
年の初めにこんないい映画を観られたって事、幸先の良さを感じましたよ。お勧め!
★★★★★
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2,004.3.3 「翼をください(DVD)」
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コヨーテ・アグリーに主演のハイパー・ペラーボちゃんがまた見れる♪って借りたんすけどね。カナダで実際にあった話らしいです。女子高で、同級生を愛してしまった生徒の結末は…って話なんで、何かしら不純な動機で借りたのばればれ? でも、いいじゃあないですか。いろんな楽しみかたがありますよぅ。いや、今回のペラーボちゃんはあんまり良くなかったなぁ。新入りのマウスってあだ名の子がなかなかいい味出してたんで、誰だろう?って調べてみたら… 「あっ!シックスセンスでゲロ吐いた子だー!!」… ごめんね。こんな思い出し方で。でも、可愛いし、いい演技しとるし、将来いい女優になるかもよ。頑張れー! ★★★★
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2,004.3.3 「アイデンティティ(DVD)」
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嵐の夜に偶然モーテルに居合せた数人の男女に起こる不思議な出来事、殺人!途中まではどうって事なかったのに、そのまま終わらないとこが良かったですね。終盤になって、あるとこから急に面白くなります。
作品の性格上ネタばれ厳禁なので、これ以上書けませんが、中盤で決して寝たりせんように、最後まできちんと鑑賞しましょうね。 ★★★★
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2,004. 5.12 「コールドマウンテン」
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一言で言うと、南北戦争の頃の恋愛物語ですね。主人公達が恋に落ちるプロセスがやや物足りないと感じた以外はケチのつけようのない作品だと思います。戦争の悲惨さも十分描かれてますし、愛する力ってのはこんなに人を強くするんだって事も伝わってきます。
それにキャストが豪華ですよ。ニコール・キッドマン、ジュード・ロウ、レニー・ゼルヴィガー、ナタリー・ポートマン、名前知らんけど確か有名な俳優数名…
ニコールの美しさはいつもながら、ジュード・ロウはこれまで観た中で一番かっこ良かったですね。あの、瞳キラキラ系は苦手なんですが(昔のトラボルタとか…)、今回は正にハマリ役。
しかしそれよりも、たくましい南部娘を演じたレニーったら…登場シーンからびっくらこいたで。これまでに見ないキャラだったもんで。それに見事になりきってるんだもん。(当たり前?)彼女の作品も結構観とるけど、今回ほどのハマり役はなかったですね。確かこの作品で賞もらったんですよね。
監督の腕でしょうか。素材(俳優)の生かし方ってやつかな?21世紀の「風と共に去りぬ」って評があるそうですが、その20世紀のやつも観とかんといけませんね。(未見) ★★★★
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2,004.5.26 「シモーヌ(DVD)」
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現代の技術ではまだ無理でも、いずれはこんな事もあり得るかもねって感じさせるストーリー。落ち目の映画監督が、主演女優に逃げられた代役にCGで作り上げた美女を登場させて、それが謎の女優として大人気になり引っ込みがつかなくなるって話。
ってとこまでは予告みたらわかるんだけど、シリアスな内容かと思ったら案外そうでもなくて、どちらかと言うとコメディかも。笑えるシーンが結構あったもん。
父娘の愛情、夫婦の感情なども上手に盛り込んであって退屈しません。アル・パチーノはさすが名優。安心して観れますね。(当たり前?) ★★★★★
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2,004. 6. 9 「デイ・アフタートゥモロー」
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こういったパニック系はやっぱ好きだなぁ。良く出来たものに限りますけどね。同じ監督の「インディペンデンスデイ」は途中で寝てしまったんですけど、(ビデオだったんで単純に比べちゃいけんのですが)これは良かった。
素材が良かったんでしょうか?監督としては宇宙物より合ってたんでしょうね。盛り上がりは前半で、後半はやや興奮度が下がります。全体的にはやや散漫な感じもあるし、気象学的には少々無茶な部分も否めません。ラストもあれはまぁあんな感じだろうねってのは、特に深い感動を呼ぶ訳でもないです。
でも、面白かった〜
いろいろケチつけましたが、最近観たパニック物としてはかなり高得点です。ところ所に泣かせ所もきちんとあります。こういった映画は是非是非映画館で観ましょう! ★★★★★
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2,004. 7. 14 「スパイダーマン2」
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いやぁ、面白かったぁ〜 前作より断然良かったですよ。まぁ、前作はプレリュードのようなものって思えば当然かも。
予告を見た限り楽しめそうな予感はあったんだけど、期待を大きく上回る満足感!
ほんと、退屈させないって言うよりそんなヒマもないほどテンポ良く出来てますね。監督のセンスの良さがあちこちに感じられます。
ヒーローってのも大変なんですな。バイトはなかなか長続きせんし、単位は危ないし、貧乏だし…危険な職業(?)ゆえうかうか恋も出来ないってのもかわいそう。
キルスティン・ダンストは相変わらずのフケ顔ですが、何とも言えぬ味があります。いい女優なんでしょうね。
(以下ちょっとネタばれ)
しかし、今回正体がバレちゃったって事で、もう次はないかな?とも思ったんだけど、そういう前提で続いていくってのもありかな?でも、今回までのテンションは維持出来ないような気もしたり… ★★★★★
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2,004.11.11 「ドーン・オブ・ザ・デッド(DVD)」
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ここでは面白かった、良かったってのを主に取り上げてるんですけどね、この映画は総合点はそんなに高くはないです。人間がゾンビと戦うだけのストーリーだし…
でも始まりの数分間はとても印象に残ります。最初に現れるゾンビが○○(ネタばれ厳禁)とはね・・
そしてやっとこさ家から車で脱出し、町中にゾンビが溢れてパニック状態ってとこまではとても緊張感とスピード感あって良かったです。
でも、そこからはどうって事なかったですね。ただ、これまで観たゾンビもの(バタリアンとかスペースバパイアとかバイオハザードとか…)のゾンビって大抵動きが遅かったのに対してこの映画のそいつらは普通の人と同じ動きをするんですよ。
走って襲ってくる。それに、何も考えてないようでいて目ざとかったりする。
そんなとこがちょっと恐かったですね。
終わり方もありきたりですが、導入部だけはもう1回観てみたいです。 ★★★★
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2,004.11月 「男が女を愛する時(DVD)」
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う〜ん、これはとても深い作品でした。これまでに観た恋愛モノがとてもチャラチャラしたものに思える位。
アンディ・ガルシアがいい味出してます。
メグ・ライアンのアル中はちと似合わん気もしましたが…
淋しさを酒で紛らすうちに依存症になる妻。
やさしくていい夫なのにその妻を持て余す様子が見ていてとても辛いです。
そしてついに○○(ネタばれ厳禁)!
あそこまでいっちゃうともうダメなんじゃ…って思いましたよ。男と女の考え方、行動の違いを見事に描いています。しかし、彼らはそれを乗り越えるんですね。後味のいい終わり方です。
ちょっと昔の映画ですが、お勧めします。カップルで観るといいと思います。
★★★★★
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2,005.2.2 「時をかける少女(DVD)」
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これ観たの通算4度目。邦画では一番多く観た事になります。2番目は「私をスキーに連れてって」かな。
ってどっちも原田知世チャンでないの!!!!
いやぁ、知世チャンはええわぁ。
しかしなんでだろ?
美人でもないし、演技も上手というわけでもないし、歌ははっきり言ってヘタだし…
いや、そんなレベルでの評価とは別のものなんよね、彼女の良さは。
何て言うんかなぁ、その初々しさ、純粋さに引き込まれるって言うか、もぎ立ての果物のような、出たばかりの、まだ輝きを発してない太陽のような、誰にも真似の出来ないピュアな魅力があるんよね。
それは20代の時に観た時も今回も同じ気がします。映画のストーリー云々よりまず原田知世がいい!
もちろん、大林宣彦監督の尾道3部作だけあっていい映画ですよ。
でも、何が良かったかって、やっぱ監督がヒロインに彼女を選んだ事に尽きると思いますね。
私は断じてロリコンではない!んだけど、この作品での彼女は映画デビュー作って事もあってほんと輝いてます。
見終わってからも各シーンが印象深くよみがえります。
昭和40年代の高校の様子が懐かしい〜!教室や実験室もいいけど、何と言っても体操服!!尾美としのりは白の短パン、知世チャンはブルマー(それも白の!)♪
家からちょっと出掛けるのに下駄履きってのもいい!
最後に主題歌を歌うシーン最高!(上手くはないですけど…) 下駄履きで駆けて来る笑顔の愛くるしさよ!!!
永遠に手元に置いておきたい名作です。 ★★★★★
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2,005.2.16 「ボーン・スプレマシー(ややネタばれ)」
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ボーン・アイデンティティの続編。マット・デイモンのムダのない、訓練を積んだ動きがとてもかっこいいです。インドから始まり、スイス〜ロシアと背景が変わるのも楽しめます。カーアクションも相変わらず迫力あって楽しめます。
ただ、どうかな?ストーリーとしては前作を超えてないかも。ヒロインは早くから死んじゃうんで、なんか拍子抜けします。あぁ、もう出てこないんだ…って。
それとボーンを追う殺し屋ってやつが、僕の中のイメージでは平井堅そっくりなんですわ。実際は似てないかも知れんのだけど…
前作を観た人は観ておいていいですねって程度の佳作と思います。 ★★★★
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2,005.2月「真珠の耳飾の少女(DVD)」
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これ、フェルメールの描いた「青いターバンの少女」にかかわる物語なんよね。
でも、ストーリ的にはたぶんあんまり面白くないと思うんですわ。
生活苦から働きに出た先が画家のところで、偶然モデルになったり画家の手伝いをしたりするわけなんだけど、そこの奥さんがヤキモチ焼いて…って
それだけの話。
でもね、ビジュアル的には素晴らしいんだな、これが。
どの場面を切り取っても「フェルメール」。あ、こんな絵あったかもって思わせるシーン満載です。
フェルメール好きは必見。絵が好きな人も見て損はしません。
興味がある人でフェルメール知らん人は、絵の予習を少ししとくとより楽しめると思います。
★★★★ 「青いターバンの少女」 ヤン・フェルメール(1660年頃) 「画家のアトリエ」(絵画芸術の寓意) ヤン・フェルメール
(1665年)
他にも観たい方、こちら素晴らしいサイトです
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2,005.3.23 「スウィングガールズ(DVD)」
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いやいや、やられましたわ。
ありえねー!って何度も思いつつ何回ウルウルしたことか…
ウォーターボーイズもそうだったけど、あんだけの時間でこんなに上手くなるわけないがん!って思うんよね。
ラスト近く、コンクールの本番。こんな曲練習しとらんっちゅうに。とかツッコミたいのに感動してしまう…
メガネのコが可愛かったな。
しかし、ビッグバンドジャズもいいもんだねぇ。次はグレン・ミラー物語でも観るかな。
★★★★★
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2,005.4.6 「誰も知らない(DVD)」
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惜しいなぁ、ほんと惜しいわ。終わり方。
そこまでは良かったんよ、ほんとに。
それぞれ父親が違う母子家庭。なんとか主演男優賞の柳樂君扮する12歳の少年を頭に4人の子供達がほんとにいい子でね。
YOU(女優?)のバカっ母振りが誠に見事で、何度「この馬鹿親!」って叫んだことか。しかし、この時点ですでに術中にはまっとるんよね。子供達に完全に感情移入しとるし…
出て行ったきり帰らなくなった母親(バカ親)、残された子供達、健気に生きて行くんだけど当然限界ってもんがあるわな。
電気、ガス、水道を止められてもくじけず、淡々と暮らしていく様子は多くの人の涙を誘う事でしょう。
妹達の面倒を一生懸命みる12歳の長男の姿はどこか「火垂(ほたる)の墓」とリンクしますね。
これが女の子だったらまた違った展開だったろうにね。
ラストは、う〜ん、やっぱダメだよう、あんな中途半端は…あのあと秋が来て冬になったらどうすんだよ。
なんとか生きていくんじゃないかって事なのか、それとも…
ってとこで終わらせたのがいいのかなぁ。
辛い事、悲しい事があったけど、って事で最後は出来ればハッピーエンドで終わって欲しかったな。
ってか続編があったりして… ★★★★★
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2,005.5.11 「シャル・ウィ・ダンス?(日本版)」
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最初に断っときますが、決して社交ダンスに興味ありとか、やってるとかではないです!むしろ、やってる人には悪いんですが嫌いって感覚に近いかもです。なんかねぇ、紳士淑女ぶった感じが嫌いでね、それとお歳を召した方が多いでしょ?そんなこんなでいろいろあってね、この映画観る気はぜ〜んぜんなかったんですヮ。
そんな私がなぜにこの映画を観て、そしてここにその感想を書いておるのか???縁というのは不思議なものですな。今上映中のこの映画のリメイク版(ハリウッド版)のチケットをたまたま頂いてね、ほんなら日本版をまず観とかんといけんと思ったわけですよ。
まず、社交ダンスが好きではないというマイナスのポイントから観始めたもんで、それをここまで引き込んで感動させてしまうこの映画の面白さったら凄いもんだと思いましたよ。
笑わせてくれたり、じわっときたり、邦画でこれだけハマってのってあっただろうか?大会に向けて一生懸命練習するシーン、そして大会での華麗なシーンはホント感動モノです。
あ、も一度言っときますが、ダンスする気はありませんのでね、やっとる人、ここ読んで誘ったりしないでね。 ★★★★★
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2,005.5.11 「シャル・ウィ・ダンス?(ハリウッド版)」
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リメイク版なんでストーリーを変えたり出来ないんだろうね、日本版を観た同じ日に映画館に足を運んだんで、「おんなじ事しとるし…」って何度も思ったのは当然。 役所広司役(?)のリチャード・ギアはいいけど、渡辺えり子役のアメリカのおばちゃんはどっかなにげにいい人っぽいって言うか毒がないって言うか、物足りなくてね、竹中直人役のおっさんもいい線いってたんだけど今イチ及ばず。興信所のおっさんに至っては断然日本版の柄本明の方が良かったし…
ってんで途中まではあんまし面白くないなって感じざるを得ませんでした。大会までのプロセスも短か過ぎる感じだし、高得点を取るための踊り方、動き方の指南なんかも説明不足で、日本版を見てなかったらよくわからんかったかも。
ヒロインの苦悩も日本版の方がうまく描かれてたように思えたのはやはり私が日本人だからでしょうかね?
しかーしっ!
終盤〜終わり方はこっちの方が断然良かった!!!日本版はやや消化不良気味だったのに対しこちらはなんともさわやかなハッピーエンド。最後に泣けるのはこっちの方ですね。日本版もこんな終わり方にすれば良かったのに… ★★★★★
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2,002.
5/8〜2,003.12/16の映画日記
2,001.
6/19〜2,002.4/2の映画日記
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